昨日、完成現場にて気密測定を行わせていただきました

気密測定とは
住宅の隙間の量を計測する検査のことです!
この気密測定により、住宅の
隙間相当面積が分かります。

気密測定の方法は、家の気圧を下げて空気の漏れを実測するもので、気密施工がしっかりされているかどうかがわかります。

すると、隙間の多い住宅では隙間から、多くの外気が建物内に流れてきて、
屋内と屋外の気圧の差が、あまり生じません

しかし、隙間の少ない住宅では流れてくる外気が少ないので、屋内と屋外の気圧差が大きくなります。

そして、測定したところ!
アーニストホームの隙間相当面積は、0.2~0.3という結果でした!!

C値とは、住宅の気密性能をあらわす数値です。(先ほどお話した「隙間相当面積」)
床面積1平方メートルあたりに何平方センチメートルの隙間があるか、というのがC値です。
北海道のような断熱・気密が進んだエリアでは、業界の標準がC値0.5と言われています

さらに、こんな実験もしてみました

換気扇を全て塞ぎ、外気を遮断して
1ヶ所の換気扇からお家の中の空気を外へ出しても、
どこからも外気がほとんど入ってこないのです!

家の中の気圧が下がっているため、外から玄関ドアを開けようとしてもなかなか開かない・・・
もちろん、鍵もかけていませんよ

(
※換気を塞いでの実験です。普段も玄関ドアが開かないわけではありません)
0.2という数値はとても性能が高く、私たちも驚きの結果でした!
それも普段棟梁や大工さんたちが手間をかけ、丁寧に施工してくれるからなんですね
